5日移動平均線が下から一気に他の2本の線を超えたら見逃すな

ブログをやり始めて間もない、とても稚拙な記事ですが、記事の最後のほうには、それなりに頭をひねったアイディアが書かれていると思います。

一読していただけると嬉しい限りです。

スポンサーリンク

結果が出たのはメソッドが正解だったから?それとも10日続伸のおかげ?

28日の東京株式市場で日経平均株価は10日続伸し、前日比78円88銭(0.39%)高い2万0551円46銭で終えた。10日続伸は1988年2月27日まで13日続伸して以来、27年ぶりの連続上昇。日経新聞WEB刊

10日続伸だそうです。

ホクホク顔の方もいらっしゃるのでしょう。う、うらやましい。

私が保持してる、フォーバルRS (9423)全く上がらず、何の恩恵もありませんでした。自分のルール的には損切りのパターンなのだけれど、もうちょっと待ってみよう(駄目なトレーダーの代表的な形)

長期移動平均線2本突き抜けメッソッド

しかし、「勝てる手法探し」のために参加、利用しているバーチャル投資ゲームのケイゾンでは、この週、の週間ランキングの全体の上位10%あたりまで行きました。

ある二つの買いのポイントを抽出して、そのポイントをちょい超えしたら買いを入れるように逆差値注文しました。(方法は下のほうに書いています。)

そして、昼休みに何銘柄が約定したか確かめて、全部合わせて利益が出ていれば、それぞれプラスの銘柄もマイナスの銘柄も1ティック上に指値売り注文を出して、引けを待つ。

全部合わせてマイナスの場合は利益が出ている銘柄だけ1ティック上に指値売り注文する。

これを毎日繰り返す。

このやり方で、今回は結果が出ました。

勝ちを保持し続け負けを素早く損切りする従来のセオリーと間逆ですが、結果はでました。

この結果は、メソッドが正しかったのか、それとも↑のニュースの10日続伸の影響だったのでしょうか?(おそらく後者でしょう)

このメソッドのミソは、『数日に1度訪れる日経平均の全面高の日に、塩漬けになりっかかた銘柄を捨てる。』ところです。

おっと大事な事を忘れていました。買いポイントの説明です。

ポイント1
上から50日、25日、5日の順で移動平均線が並んで下降していた銘柄で5日移動平均線が25日、50日の順でぐっと飛び越えて来た所。(図参照)
ポイント2
ポイント1の後上昇が治まって、25日移動平均線に戻って来たところ。(図参照)

この2つのポイントのちょい上に指値買い注文し気長に約定を待ちます。(図参照)

どう思いますか?このメソッド。

8f99c395

バーチャルでしか試せない今の自分が情けないですが。

追記

8月17日現在、上記の投資スタイルをバーチャル投資ゲームのケイゾンで実行してきましたが、約1,070,000 円のマイナスになってしまいました。

勝敗45勝13敗、勝率78%にもかかわらずです。この、『信用取引を使い、少しでも利益が出た銘柄を手仕舞い、大きな負けを細々とした利益で上回る』という戦法は失敗に終わりました。

前に上手くいったのは、上記のニュースのような特別なタイミングだったに過ぎなかったのですね。残念。

しかし、買いを入れるポイントとしては、このポイントはいけるんではないかと、まだ諦めずに思っています。これまでとは逆に、利益が出たら持ち続け、負けたら素早く損切りする。

あー!頭の中がまた振り出しに…。

関連記事

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする