半年で倍以上になる銘柄数の検証2回目

相場状況によって、倍以上になる銘柄数に、どれほどの違いがあるのか、調べておかなくては…。

大きく勝つために、これは知っておくべきです。

スポンサーリンク

2015年9月11日現在、昨年の11月の調査『6か月で倍になる銘柄総数』と同じ調査をしてみました。

これは『相場によって、結果がどれぐらい変わるのか』『相場が買われども、変わらないトレード方法は発見できるのか』を、自分の頭の中で整理し直することが必要との考えからです。

調査スタイルは、昨年11月の記事と同じです。ではいってみよう!

現在、上場銘柄総数3,491。

その内6ヶ月間(半年)で、

5営業日(1週)内に
2倍以上になった銘柄数 2〈前回も2〉

2/3,491

20営業日(約1ヶ月)内に

2倍以上になった銘柄数 26〈前回は23〉

26/3,491

その中で3倍以上になったのは4銘柄。〈前回は5〉

60営業日(約3ヶ月)内に

2倍以上になった銘柄数 87〈前回は82〉

87/3,491

その中で3倍以上になったのは33銘柄。〈前回は26〉

その中で4倍以上になったのは7銘柄。〈前回は9〉

120営業日(約6ヶ月)で

2倍以上になった銘柄数 165〈前回は200を軽くオーバー〉

165/3,491

その中で3倍以上になった銘柄数は45銘柄

その中で4倍以上になった銘柄数は11銘柄

その中で5倍以上になった銘柄数は6銘柄

その中で6倍以上になった銘柄数は4銘柄

その中で7倍以上になった銘柄数は2銘柄

その中で8倍以上(13倍)になった銘柄数は1銘柄

この中での最長到達日数は119日(偶然か前回11月の検証時と同じです)

今回の検証結果

60営業日までに2倍以上になった銘柄数を見てみると、昨年11月20日以前6ヶ月の時とほとんど変わりませんが、約6ヶ月(半年)での倍になる銘柄数では随分と差がでました。(前回200オーバー⇒今回165)。

前回は右上がりの相場でしたが、今回の相場では、5月にあった10日続伸や、中国株暴落の影響による日本株の下落で不安定な相場状況になっているのが原因かと思われます。

それでも、半年で2倍以上になった銘柄は165、3倍以上は45銘柄あるわけです。その上昇のスタートは、これまでの調査では、ほとんどが大出来高陽線で始まることを考えると、なにか作戦が立てられるはずなんですけどねぇ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする