逆指値注文でロスカットする方法を使わない手はない

株で利益を増やしていくには、いかにロスカットを無感情にしていけるかにか掛かっています。

買った株が、買値より下がってくると、「明日はきっと上がるだろう」、翌日また下がっても「明日は必ず反発するはずだ」という気持ちが必ず湧いてくるのです。

それを繰り返し、結局塩ずけ状態に…。

もちろん私の実体験です(涙)

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逆指値注文を使ってロスカットをする

ロスカットが遅れて、泣く泣く大きく負けたところで売るか、塩漬けにしてしまう。

そのような、人の心の弱さを断ち切ってしまうには、逆指値注文の売り注文をうまく使ってロスカットをすることです。

逆指値の売り注文は、

保有している株の値段が◯◯円まで下がったら売り(指値、成り行き)という設定ができる注文方法です。

ロスカットが遅れることは日数を考えても、勿体無い

帰宅後、その夜に自分の保有株が下がったことを確認し、成り行き売りで翌朝売り切る損切り注文を出す。

それでは、損切り注文が約定した時点で、あなた、そして私は、会社に着いて仕事をしている状態です。

その日は戻った金額分で取引できないので、1日分取引きができない日ができてしまいます。これでは勿体無い。(昼休みにやってやれないことはありませんし、闇雲に取引する事も良いとは言えませんが…。)

逆指値注文の売りでロスカットしておけば、帰宅後に有望株を見つけて翌日の寄り付きから新しい銘柄を買う体勢に入れます。

ある程度の取り引き回数を経験しないと見えてこない事がある

長く株式投資をやるなら長期投資なのでしょうが、少ない資金で投資をしているトレーダーにとっては、10年先まで持ち続けて儲けを出すというような悠長な投資方は、株式投資をしているという実感もなく、自分の投資手法を身につけるための機会が年数の割に少なくなってしまいます。

小額で株式投資をする場合、売買の回数をある程度増やしていかないと、大きく上がっていく銘柄を指をくわえて見ていなければならなくなってしまうことにもなります。それはすごく勿体無い事でもあります。

そうはいっても、売買回数を増やしたからといって、資産を急角度で増やしていけるわけではありません。

売買回数を重ねて、それでも資産を減らさないようにするには、ロスカットの技術を学ばなければなりません。

描いたストーリー通りにいかなければ損切りする決断力を身につける

株で利益を上げる為に覚える最初の事は、勝つ事よりも、損をなるべく最小限に抑える事だと私は思います。

勝率が5割だとするなら、上昇した株を10%で利益確定し、買ってから下がった株を5%で損切りしていけば、資産はじっくりですが増えていくのです。(私は出来ていませんw)

自分の弱い心に売りを委ねない為に、私はこれから、逆指値のロスカットを設定していこうと思っています。

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